サンドブラスト硝子彫刻とは

サンドブラスト硝子彫刻とは・・・

研磨用の砂を対象物(ガラスなど)に吹き付け、その表面を
梨地(スリガラス状)にしたり、深くえぐるように削ったり、
浅く段段差をつける程度に削ったり・・・

単に「ガラスを削る」という行為ですが、様々な表現方法・技術を駆使し、
多種多様な作品を生むことができます。

彫刻の深さを変える要因
●研磨砂を吹き付ける勢い(圧力)
●吹き付ける時間
●研磨砂の粒度
●砂の出口と対象物との距離
●ノズル(砂を照射する口)の口径

簡単に言うと、
す〜っと軽く砂を当てればスリガラス
ヴァーっと強く、ノズルを近づけて砂を当てれば、深く、ガラスをえぐるように
彫刻できるんです。