サンドブラスター販売

■■ 自由工房仕様サンドブラスター(Jタイプ) ■■


■ラインナップ

  J-300B・・・上から見た本体の管の直径が 30cm のタイプ(写真下)


■仕様


 高  さ  =約85センチ
 タンク容量 =25リットル(20kg研磨砂一袋が余裕を持って入ります)


P6240003.JPG


■主な特長


 (1)フットスイッチにて砂の照射ON−OFFができます ⇒ 両手が自由に使えます



 (2)圧力計は見やすい上向き


 
 (3)タンク下部はホッパー型 ⇒ 砂が最後までスムースに出ます

 (4)移動に便利なキャスター付(2箇所ストッパー式)

 (5)フットスイッチは丈夫なダイキャスト製


 ※1.セラミック製ノズル(1.8Φ)は1本付属。別売り可。


 ※2.ドライ機能がないコンプレッサーをご使用の場合は・・・
圧縮空気の水分を除去するため、
   オプションのウェルエアー(圧縮空気清浄機)必ず使ってください(画像参照)



 ※3.フットスイッチ連動で電磁バルブを使用するため、家庭用コンセントが必要です



 ※4.日々改良を行っていますので、画像とは若干異なることがありますが、
    仕様および特長に大きな変更はありません      
                



■価 格


消費税(5%)込み 198000円


  オプション:ウェルエアー WAー150DT (税込)  26250円

■フットスイッチに関する疑問について


 砂の照射ON-OFFをフットスイッチ化することの功罪についてはいろんな意見があるようですが、、、


誤解されている部分があるので、当工房としての見解を下記に記します。


Q1.フットスイッチでエアを入り切りする度にホースの中に砂が残るので、砂の出が一定しないのでは?


⇒手動のボールバルブでエアを止めても、ホースに砂は残ります。
フットスイッチ連動の電磁バルブでエアを止めても現象は同じです。


また、再度エアをONした時に砂がズルズルと出てくるという話を聞いたことがありますが、、、
これについては砂の量を調整するバルブを開きすぎていることが原因であることが多いです。当方ではこの現象は見られません。
エアON後2〜3秒で通常の鋭い砂の照射状態になります。
砂の出る量を適正に絞ることにより改善されるはずです。



ただ、レギュレターの圧力を限りなく絞った状態(0.01Mpaくらい)でエアON-OFFをくり返すと、こういう現象が良く起こります。エアが弱すぎるため、砂を適正に照射し切れないうちにエアストップするためホース内が渋滞するわけです。
このような作業(被せの段彫りの最終仕上げとか)の場合は、当然砂を出しっぱなしにして作業を続けることが必要です。

Q2・フットスイッチ連動の電磁バルブに砂が噛むと故障の原因になる。
又、配線が増え管理が難しくなるのでは?



⇒電磁バルブ(排気側)を装着した場合、エアOFFするとタンク内の残留エアを強制的に排気します。その際タンク内のエアに混じった粉塵(”砂”ではなく”粉塵”です)が空気と一緒に排出されます。

ですから、排気側に使用する(ノーマルオープンの)電磁バルブは粉塵に耐えうるタイプを選ぶ必要があります。
当方の電磁バルブ(排気側)は耐粉塵タイプを使用しています



あと、タンクに砂を補充する際、タンクの口いっぱいいっぱいまで砂を入れないように注意が必要です。
このような状態ではエアと砂が一緒に排気されることになり、電磁バルブの故障の原因になります。



Q3・圧力式(エアー式)のフットスイッチは高価な上に配管が複雑になるのでは?


⇒エア供給側にフットスイッチと電磁バルブを設置するのではなく、足踏み式のペダル一体型フットバルブにする。ということを思うのですが。。。
もしそうだとしたら、配管、というか接続方法はとてもシンプルです。

コンプレッサーとブラスターをつなぐエアホースに、フットペダル式のバルブを噛ますだけですので、電磁バルブのように電気配線が必要だということもありません。
良い選択肢だと思います。


価格は2万円以内で購入できると思います。この投資で左手が開放されるのであれば安いのでは?





いずれにせよ、フットペダルでON-OFFできるのはとても作業がしやすくなります。しかし、それに頼りすぎることは禁物。ともすると作業自体に鋭さがなくなる、というか、作業が遅くなるかもしれません。

フットスイッチを付けた、そのあとの精進は使用者の心構え次第と言うことですね。


【お問い合わせ先】 自由工房 tel:06-6796-2199 mail:mail@jiyukobo.net