古くから鏡の町として栄えた
大阪市平野区から発信する
サンドブラストガラス彫刻










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ガラス彫刻家として19年

大阪府寝屋川市生まれ。活気あふれる商店街の風景が色鮮やかな大阪市平野区に転居してきたのは7歳のとき。
昔から工作や絵が大好きだった幼少期を過ごすが、芸術とは無縁の大学へ進学し、大手住宅メーカーに就職。
しかし、阪神淡路大震災を期に自分と向き合い、真剣に人生を考える。

大企業のサラリーマンからガラス彫刻家へ

「俺、何がしたいんやろう。よっしゃ、ガラスや!」会社を辞める決心をした時の清々しさは透明感にあふれていた。
29歳で退職。ガラス工芸教室でサンドブラストの基礎的な知識と技術を学び、その後自身で鍛錬を重ねる。
一方、就職経験を生かし地道な営業活動を自らこなす。

求めるものは独自性

「どうやって作るか」ではなく、「何を表現するか」技術の高さではなく、圧倒的な独自性をもった完成度を徹底的に求める。
だからこそ想像力を振り絞って作品を削り出す。そして、お客様の笑顔が作品を成長させてくれるのです。

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Brog

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